雨で行ったり来たり・お米用ハンコ

 朝、張り切って出動!と思ったら、バイト君から「こっちは、雨だけど?」のメールでビックリして外を見ると地面が濡れている。そこで作業請負のお客様に稲刈り中止の連絡を入れる。しかしその後は、降らずに乾いて来て、再度、稲刈りに行くと連絡、さあ行くぞ!と出かけた時点で小雨が降って、再々度、中止の連絡。もう振り回された格好だが、実は、私の机の上には、風土金澤関連、新米発売関連の事務仕事が山積みで稲刈り中止で少し助かった。そしてコシヒカリの検査も無事終わり、コシヒカリの新米の発売を開始。そして今年のコシヒカリの袋には、『普通』『普通じゃない』『超普通じゃない』のハンコを押すことになりました。お客様から、この袋は、本当に注文したコシヒカリなの?とクレームがあったからです。確かに、『普通』は、無印、『普通じゃない』は、有機肥料の略の「有」のマークを手書き、『超普通じゃない』は、紙マルチの略の「マ」のマークを手書き。まあこれは、社内で見分けるためだけのマークなので、お客様にとっては、非常に分かりにくいのは確かでした。本来なら各商品の米袋を作れば良いのですが、そこはコストがかかります。そこでハンコに落ち着いたわけです。皆さん、お見知りおきのほどよろしくお願いします。

林さんちのコシヒカリ三兄弟のハンコ完成、、これで分かりやすい
お米のハンコ

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