泥沼の戦い・ルビーロマンを食す

 ようやく、、そうようやく晴れました。速攻でコンバイン2台で乾燥機4台を午前中で一杯にして午後から田フェスの準備をしなくてはと、張り切って稲刈りに出動。しかし、どの田んぼも沼地状態で最悪の稲刈りでした。しかもコンバインの田んぼへの進入用の入り口が全部逆で、泥沼の田んぼでさらにUーターンを強いられて、より一層作業が困難になった。稲刈りの機械「コンバイン」は、基本的に左回りで刈るように出来ています。右回りをして出来ないことは、ありませんが非常にやりにくい。でも新潟で稲作をやっている元研修生の田んぼは、もっと凄いと聞いているので、負けてはおられないと頑張りました。でもいつもは、こんな泥沼でないのでお客様には、お天気のせいとは言え非常に気兼ねしました。そしてなんとか午前中で稲刈り終了。

 午後からテーブルを組み立てたりテントを張ったりとインターンシップの学生さんとたまたま来たバイト君と、田フェスの準備をする。そんな時、知人がルビーロマンのお裾分けを持ってきてくれました。選別漏れのルビーロマンとは言え、やはりデカイ! それでもルビーロマンの規格は、直径3.1cm(重さ約20g)以上、糖度18度以上、果皮が規定以上のルビー色なんだからホンモノは、どんだけ~~!というシロモノです。みんなで美味しくいただきました。

ルビーロマンのお裾分けをいただきます
ルビーロマン

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