半年ぶりのビューエル・バッテリーに注意

 今日は、最後のお盆休み。昨夕、一雨降って涼しくなったので愛車のビューエル・ファイアーボルトXB12Rを、半年ぶりに引っ張り出す。どっちかというと乗り慣れている水周り用250ccスクーター・ホンダフォルツアの方が、攻めて走れるが、やはり1200ccⅤツインの威力は絶大。図太いトルクでコーナーを高いトラクションでグングン加速旋回する。国産車に多いオンザレールのコーナーリングとは、まったく違うのだ。しかし走り出すには、空気圧チェックやらホコリを拭いたりしているうちに1時間近くかかる、その時点で大汗。それでも、昨年に導入した優れもののバッテリーチェッカー付き充電器のおかげで、充電バッチリ一発始動。

 今までは、たまぁ~に乗ろうとしても、肝心のエンジンがかからないことが多く、その度に充電となる。最近のバイクは、シールドバッテリーと呼ばれる乾電池のような構造なので車のようにブースターケーブルを繋いで強制始動できないのである。かと言って昔からある停車中に行うバッテリー充電器は、ずっと微充電がされるタイプ。これは、冬場、消防ポンプ車にも繋いでいるが、とてもバッテリーを痛めるので寿命が極端に短い。せっかくいつでも乗れるように充電したのに、肝心のバッテリーがオシャカということもあります。でも最新のバッテリーチェッカー付きの充電器は、減った分だけ少しづつ充電する仕組みなんです。テレビを観ていたら帰省ラッシュの車トラブルの第一位は、バッテリー上がりと言っていました。昔、私もエアコン全開、カーコンポ全開で雪の渋滞でバッテリー上がりがありました。そしてハーレーダビッドソンでは、何度、あったことか!皆さん、ちゃんとバッテリーには、お金と注意を払ってね、、(o^-')b

ビューエル・ファイアーボルトXB12R、、空気圧チェックして磨いていざスタート
ビューエル・ファイアーボルトXB12R

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