いつもどおり販売計画・早く倉庫を一杯に

 お盆休みに入り、ようやくお米の注文も落ち着いたが、それでも例年に比べれば多い。いつもは、お盆の静かな間にいろいろと秋の段取りをするのだが、なかなかできずにいた。午前中は、集中して23年産のお米の販売計画を練った。23年産は、需要が増えるとか価格が上がるとか、いろいろと噂は、あるが林さんちは、そんなことに踊らないようにしているので23年産の販売計画は、例年通りです。今年にしても、足りなくなったのは、他の農家さんに融通したり、夏前にお米屋さんに在庫調整で販売したためです。少々販売数が増えても、十分大丈夫なはずです。それに欲を出して大量に在庫したら、今度は、毎年一定量を買ってもらっているお米屋さんに迷惑がかかる。何が一番マズイかというと「不安定」である。林さんちだけでも、ドォ~~ンと構えていたいものです。でも、そう言っている尻から、お米が無くなっています。ハナエチゼン、ひとめぼれ、そして普通のコシヒカリ、普通じゃないコシヒカリ、、最後の砦は「超普通じゃないコシヒカリ」だが、これも山が小さくなっています。早く新米を収穫して倉庫を一杯にしたいです。

なんだか寂しくなったお米倉庫、、早くお米で一杯にしたい
お米倉庫
お盆になってようやく落ち着いた出荷、、それでも多い
お盆の出荷

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