モズクガニ・操法の神様現る

 朝、水周りをしていて入水パイプを傾けたら中から、モズクガニが飛び出して来た。どうも先日来の大雨で用水に紛れてしまいパイプの中で身動きが取れなかったらしい。すでに死にそうな状態でした。可哀想だが仕方がない、これも自然の摂理である。しかし淡水のカニにしては、いつ見ても大きい。10年ほど前に、大雨で町内で河川が氾濫、土嚢を積みに行ったら水が溢れる寸前の堤防の上にカニが大量にいてビックリした。大雨で上流から流されてしまうのだろう。

 午前中、風土金澤へ納品へ、午後は、食品表示の研修に行く。その間に、なんと会社では、我々消防団員の間で「操法の神様」と呼んでいるおじいちゃんの襲撃?を受けていた。いつも消防のポンプ機具点検や、訓練時、私なんか野々市じょんから祭りでハシゴ登りをする寸前、石川県農業祭りでも、どこからともなく現れて「野々市町はいつ合併するのや?」とか「ハシゴは、どこで教えてもらったんや?」等々の訳の分からない質問をしてくる。それが実にしつこい、、(-_-#) 私が切れてぞんざいな扱いをしてから操法で酷い目に会うようになった。それから「あのおじいちゃんは、操法の神様じゃないか?だから大事にしないから操法で酷い目に遭うんだ」と分団員の間で都市伝説が生まれた。今回は、私のいない会社に来て「中古の紙袋は使えないのか?」「昔の麻袋はないのか?」等々、社員に散々質問を浴びせてしまいには、コイン精米機のお客様にも食いついていました。帰社後、社員からこんなおじいちゃんが来て大変だったと聞き「ピン!」と来た。そして事務所に飾ってある消防県大会に初めて出場した時のメンバーのパネル写真を見て「ポンプか!」と一言言って愛用のスクーターで帰って行きました。そのパネルは、絶対に素人が見てポンプ車操法と分かる写真ではありません。やっぱり操法の神様だったんだ、、でもまたぞんざいに扱ったようです。はぁ~~またこれで、苦労するわ。

大雨で流れついたモズクガニ、、食べると美味しいらしいが、、(* ̄▽ ̄*)
モズクガニ

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