校長先生にお願い・18年いろいろある

 タイムカプセルの実行委員の長男が、他の委員と相談して地元の委員が校長先生にタイムカプセルのことでお願いに行くも、やはり掘り起こす方向の話になった。その委員の娘は、林さんちの餅っ娘の一人だったので、今度は、格納庫で消防メシ作りに没頭中の私に直訴。この件に関しては、妻は、学年委員長、私は、PTA会長として卒業記念行事に大きく関わっていて、思い入れも大きかったので、政治力発動を決意。さっそく朝、校長先生に電話をすると快くすぐに来てとなった。当時のタイムカプセル設置 の様子の画像を印刷して持参。子供達、そして私と妻の熱い思いを語って、上のプレートは、工事の邪魔なのでどこかに保管して、なんとか出来ればカプセルは、そのまま埋めておくことで話しがまとまりました。しかし埋めてある中庭の設計がまだ決まっていないので、もしかしたら掘り出すことになるかもしれないことも言われました。子供達は、18年後に掘り出すことを夢見ているが、やはり18年という年月は、いろいろとあるということである。

2002年2月28日12歳で埋めたタイムカプセル、、30歳に掘り出す予定が
タイムカプセル
卒業生89名の名を刻んだ石を埋め込んだ名盤、、力作です
タイムカプセル

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