タイムカプセルピンチ・ISICOの支援のおかげ

 先日、野々市町の市政移行に伴い、タイムカプセルを作ろうという話があって、ふと長男達が富陽小学校卒業で埋めたタイムカプセルの話題になった。すると今、増築中で工事に引っかかるのではないか?という話になった。そこで長男にそんなことになっているとメールしたら、卒業アルバムを探して巻末に、タイムカプセル実行委員が載っているからメールくださいというので、撮影して送信してやりました。本当は、2020年30歳で開けるはずだったが、どうするんでしょう?ちなみに、長男が6年生の時は、私がPTA会長、妻が、学年委員長でタイムカプセルの設計まで携わった覚えがあります。確かステンレスの特別製の容器を作ってもらったと思うけど無事かなぁ~。

 午前中、県庁横の石川県産業創出支援機構ISICOに行って、今年も専門家派遣事業をお願いしてHPドクターと今のHPのSEO対策をやるための面談に行きました。面談というからには、なめたこと言ってたのでは、事業を受けれないと思い気合を入れて行きましたが、事なきを得て無事、事業を受けることになりました。このような「魚を与える」事業ではなく、「釣り竿を与える」事業は、本当に素晴らしいと考えます。私も10年前に、ISICOのお店ばたけに参加していなかったら今ごろどうなっていたか分かりません。感謝してもし切れない多くの支援を頂いています。

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