超マイクロ穂撮影・顕微鏡レベルのフォーカス

 いきなりの梅雨明けの連日の猛暑で、稲の幼穂の伸びが気になりバイクで見て回りました。しかし土曜日に確認した時と比べてそんなに、極端な伸びもなくやはり当初の予定14日からの肥料散布になりそうです。それに関しても明日13日の普及部との生育調査で確認されます。昨年、土日の関係と天気予報の兼ね合いで、肥料散布が早過ぎて一部の田んぼで倒伏させてしまったので、今年は、ピンポイントでの散布を狙っています。でもハナエチゼン、ひとめぼれ、そして普通のコシヒカリに関しては、一発肥料がすでに自動的に溶け始めているはずです。その普通のコシヒカリの幼穂は、すでに4ミリ程度になって籾の超マイクロ粒々が目で確認できます。この粒々の撮影で、さっそくポケット三脚を広げてみましたが、それでもなかなかピントが合わずに苦労しました。もう顕微鏡レベルのフォーカスを要求されます。上手く合ったと思ったらそ~~っとシャッターを押して2秒タイマーで撮影。何十枚も撮影しましたが、それでも満足のいくのは、なくて今回の画像もまあ60点レベル。でもふと見たトンボの撮影は、連写で撮ったら意外にバッチリ撮れて満足でした、、(⌒‐⌒)

普通のコシヒカリ幼穂、現在4ミリ、、超マイクロ籾の粒々が見えます
普通のコシヒカリ幼穂
超普通じゃないコシヒカリ、、幼穂ゼロミリでしたがトンボがたくさんいました
超普通じゃないコシヒカリのトンボ

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