ボランティア・想像を絶する

 妻がアグリファンド石川の研修で、宮城県にボランティアをして帰って来ました。生の写真を見たら、本当に悲惨な状況が分かります。田んぼには、まだ水?海水?が溜まっていてとても稲作できる状況ではないようです。年配のご夫婦が、住んでおられているようですが、途方に暮れていたようです。自分自身に、置き換えてもまったく想像がつきません。石川県の生活が夢のように感じます。

農家の庭先、、どこがどうなのか分かりません
宮城県ボランティア
田んぼにまだ海水が溜まっています
宮城県ボランティア
ボランティアセンター、、阪神淡路大震災の教訓が生かされています
宮城県ボランティア

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コメント
  • 範ちゃんも行って来ましたかー。
    私はGWに、宮城県気仙沼市の本吉に行って来ました。
    確かに悲惨でしたが、淡々と復興へ向かっていました。
    フクシマさえなければ、と思います。
    本吉でボランティアの責任者は岐阜県県議会議員の若い男性、川上哲也さんという方でした。
    志しの高そうな、顔かまえでした。

    専属デザイナー(2011年6月20日 12:18)
  • 老夫婦の家の生垣に、たまった土砂を片付けたそうです。

    片付けたと言っても、キリがないそうです。

    やはり現実は、報道されているより大変です。

    こーよー(2011年6月22日 10:00)
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