大豆播種無事終了・名手に託す

 昨晩から雨が降り始めました。でも大豆の播種が、雨の前に終わりました。これで一安心です。播種してすぐの雨は、恵みの雨、これで早くに出芽することでしょう。たまに、播種しても、雨が降らずにせっかくの適期播種が、元の木阿弥になってしまいます。今日は、雨なので全員、加工場にこもって梅雨前に、加工場内で追乾燥していたカキモチを全て袋詰めして冷蔵庫に入れる作業をしています。

 昨晩の消防操法練習は、小雨の降る中、なんとか最後まで出来ました。今は、練習期間中の折り返し地点、一番疲れてツライ時期でもあります。でも来週は、この山を乗り越えてパラダイスな操法練習に突入です。昨年は、全国大会出場で、出なかった小型ポンプ部門に復活出場ですが、なんと全国で使用した小型ポンプを封印されてしまいました。性能別にいうと、白山野々市の他の隊が使用しているのが、B3タイプ。全国で使用したのがB2タイプと呼ばれるワンランク上のポンプです。そこで平等を期すために封印されたのですが、実は、最新型であれば、B2もB3も、エンジンもポンプも同じ、ただトップエンドの放水量が多いというだけです。ところが、野々市町消防団のB3タイプは、全部15年前に購入した旧式のポンプです。最新型B3小型ポンプが、ジェット戦闘機だとすると、我が分団のポンプは、ゼロ戦となります。特に、全国で使用した小型ポンプは、F22ラプター並の性能なので、非常に苦労しています。それでも、性能を限界まで引き出して頑張っています。あとは、第2分団切っての名手の腕を信じています。

お見事!一発放水、、2分団の百戦錬磨の名手です
小型ポンプ操法

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