藤陰幼稚園食育授業・最後づくしの消防訓練大会

 午前中、藤陰幼稚園の参観日で食育授業に行きました。相変らず超元気な藤陰っ子にダジタジになりながらの授業でした。質問コーナーでは、超難解な質問が続出。冷や汗をかきながら答えました。そして布水中学のわくワークも今日が最終日。今まででも、なかなか経験できなかった田植え作業も1日できて、すごく充実した内容だったと思います。この経験をこれから生かしてくれれば願っています。


 さて消防団の訓練の方は、23日からグラウンド練習をまともに出来たのは、雨で数日。ただひたすら室内練習場を借りて基本練習をしています。今年の大会は、「最後づくし」まず来年は、野々市市になるので野々市町消防団としては最後。我が分団のポンプ車も今年度中に更新なので最後。なんとしても苦労を共にして来たコイツを県大会で有終の美を飾らせてあげたいと願っています。しかしそのためには、白山野々市消防訓練大会で25分団中2位以内という高いハードルがあります。それでも必死に練習を続ける選手を信じています。


 小型ポンプ操法は、もしかしたら来年から全国大会仕様の6m吸管に変更になるかもしれないので今年が、3m吸管の最後。しかし3m吸管の操法をやったのは、今から2年前が最後で思い出すのが大変。ポンプもせっかくの全国大会で使用したトーハツB2クラスポンプを封印、15年前のラビットB3クラスでの出場です。全国大会のメンバーは、一人も入っていない完全な新チームですが、プライドにかけてこっちは優勝がマストです。それでも強豪揃いの小型ポンプ操法、甘くないのは承知しています。


 昨年の全国大会での惨敗で得た教訓は、「自主性」。私が、あまりにもキンキンに突き詰めた結果、選手の自主性を奪い、余裕を奪い、敗北した要因の一つと考えています。今年は、選手や指導者の自主性を重んじています。そして私は、「操法を楽しむ」ことを念頭において活動するようにしています。もちろん「楽しむ=だらける」と紙一重ですから、任せて任さずで行きます。しかし今晩の消防メシのメニューの方が悩む今日この頃です、、( ̄○ ̄;)

ポンプ車操法、、ついにこのポンプ車も最後の大会です
ポンプ車操法
小型ポンプ操法、、この小型ポンプ操法も最後の3m吸管仕様?
小型ポンプ操法

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