2011年6月 林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」

 朝、風土金澤への納品と店番当番の妻を乗せて行き、その後も月末業務と消防のいろいろな段取りで走り回っていました。今日から県大会に向けて練習を始めるが、イコール消防メシの再開である。また一ヶ月間の別の戦いが始まります。会社の休憩時間に、金沢市内に住む叔母さんが、氷室饅頭を持ってきてくれました。これを食べれば1年、病気もせず元気に生きていけるという金沢伝統のお菓子です。さっそく1個食べて、これからの激務に備えました。こんなお菓子一つとっても、永い伝統の下に出来ています。大事な伝統、守って行くことの難しさと大切さをかみ締めました。ちなみに、一昨年は、氷室にいれる雪が少なくて夏まで持たなかったようですですが、今年は、大雪だったので26日の氷室開きは、バッチリでした。江戸時代、この氷を江戸まで運んで将軍に献上していたのです。今では、考えられないほどの貴重品だったことでしょうね。

氷室饅頭、、これで今年も健康です
氷室饅頭

 午前中、事務作業や銀行に行ってから、津幡とくの幼稚園に食育授業のために急行。いつものように熱い私の食べ物のお話だったが、暑いのなんの!特に津幡とくのは、建物自体が自然光を取り入れている明るい幼稚園なので、今日は、暑かった。ヘルメットからしたたり落ちる汗を感じながら子供達と楽しんだが、今回も、なんと「こころ」という答えが出た。素晴らしい教育をされていると感じます。その後の保護者とのお話は、私も暑いが、聞いている方も暑そうで、申し訳なかったが、とってもよく皆さん聞いてくれて嬉しかったです。その後、美味しい給食とお誕生会の手作りゼリーまで頂いてお腹いっぱいで帰りました。

 現場では、除草剤散布もそろそろラストスパートです。これから先は、もう手で取るしかないという田んぼのみなります。現場の方も暑さが増して来ます。そして梅雨明けは、今年は、少々早い気がします。

津幡とくの幼稚園での食育授業、、暑い中ご苦労様でした
津幡とくの幼稚園

 午前中、白銀幼稚園に子供達と保護者に食育の授業で出かける。ふと車の温度計を見ると35℃!こいつは、暑い!そして子供達へのいつもの質問で「ホンモノの野菜には、あって、ニセモノの野菜にはないモノ?」では、久しぶりに究極の答え「こころ」が出ました。次にすぐに答えの「いのち」と出たので、百点満点の出来栄えでした。皆さん、良い子育てをしていますね。大満足で帰って来ました。

 現場では、この蒸し暑さの中、草取りに出動中です。私は、相変らず日曜日の操法大会のDVDの編集や会計や後始末、さらに県大会の準備で走り回っています。もう林さんちのパソコンのパワーでは、DVDの編集焼き増しは負担が大きいのか、何度かダウンしながらの薄氷の作業でした。しまいには、火を噴きそうです。このデータを全選手、関係者に配って来年に向けての反省材料にします。終わったからと言って、そのままでは、何にも前に進みません。以前は、人手不足でなかなかビデオも撮れずに苦労したものだが、今年は、OBが来てくれて手伝ってくれました。おかげで良いデータが得られました。

 昨日の大会の結果は、ポンプ車準優勝、小型ポンプ3位、そして総合は、敢闘賞。ポンプ車は、練習の成果で順当な結果でホッとしています。しかし小型ポンプは、一番員がホースを掴み損なうミス!でも拾いなおして走ったまでは、良いが、ここで頭の中は真っ白。そのまま突っ走ってホースがピンとなって、、あとはメチャメチャ、、全国大会での二の舞。やはり新人では、落ち着いてやれというのが無理である。来年の再起を期待しよう。そして総合は、心配した新人達は、ノーミス、ヘマしたのは、ベテラン、、(-_-#) このたった1点の減点で、優勝旗は、遠ざかって行きました。だから今回は、最低限の結果で、全然、達成感がない大会になりました。

 それでも県大会出場は、とても嬉しい。今日は、朝から関係機関への挨拶と、今後の練習について、県大会出場に伴う種々の行事の決定、その他のことを決めるのに、奔走した1日になりました。でもこれで、県大会出場は、5回目、ずいぶん落ち着いて準備のかかれています。最初の頃は、揃えねばならない装備も山積みで、大変。しかも練習会場が無くて探すのに本当に苦労しました。今は、消防本部を使えるので、非常に助かります。しかし昨日、雨の予報だったので完全レイン仕様で臨みました。でもお天気が、非常に良くて今日は、日焼けで顔が痛いのなんの!昨年も同じミスをしたのに、今年も懲りずに日焼け止めを持っていかなかった、、( ̄○ ̄;) 

 田んぼの方は、ひたすら草取りと除草剤散布に明け暮れています。飛び回っている社長を横目にスタッフは、大変です。でもそろそろ肥料散布の時期に早くも突入します。

ポンプ車部門・準優勝の野々市町第2分団の操法
第7回白山野々市消防訓練大会
一瞬のミスで優勝を逃した小型チーム、、昨年の全国の二の舞です
第7回白山野々市消防訓練大会
それでも第59回石川県消防操法大会の出場を決めてガッツポーズ!
第7回白山野々市消防訓練大会

 いよいよ本番です。朝2時には、目が覚めてしまった。でも午前中に全てが決する。

第7回白山野々市消防訓練大会
白山野々市消防訓練大会

 昨日の御園小学校でのお米の授業の写真が先生から送られて来ました。子供達は、この暑さで少々参っていたようですが、いやはや実に楽しそうな顔をしています。そのわけは、実は、稲作体験学習をした「とくの幼稚園」の出身者がいるからです。今回も100名中10名前後の子供が、いたようです。今回、御園小学校の子供達に、総合学習への種を蒔いたわけだが、すでに幼稚園で種を蒔いた子供達は、芽が出ていると感じます。そんな「とくのっ子」の応援をもらっての授業だから、みんなの目が輝きが違います。

 そして今日は、明日の第7回白山野々市消防訓練大会のテント設営と下見事前練習の日です。しかしなんと外は、土砂降り、、(ToT) 昨晩も土砂降りの中、最後の練習は、したが行進の練習は出来なかった。明日は、おそらく代掻き状態のグラウンドでの大会になりそう。でも雨の中の大会は、後片付けが大変なんです。せめて曇りを希望します。

お米の授業、、ノッてます!ドッカンドッカン来てます!
御園小学校

 午前中、いろいろと雑用をしているうちに終わる。なんとようやくこの時期になって、母親のワゴンRのスタッドレスタイヤを交換しました。タイヤ屋さんに持ち込んで、交換しなきゃいけなかったのだが、なかなか時間が取れなかったのだ。夏場に履くスタッドレスタイヤのなんと剛性感のないこと。フニャフニャして走りにくい、安全のためにも交換できて良かった。午後は、御園小学校で、稲作の授業。いつものように、稲穂、玄米、5分づき、白米、天皇杯tレプリカを持って行き、身振り手振りで話しをしました。最近は、自分でも乗ってきて、ドッカンドッカン子供達に受けました。問題は、せっかくの子供の学習機会を奪うような、答えを話す危険性があること。今回も、ずいぶん話しちゃったかなぁ~。

 昨晩、石川県に竜巻警報が出た。夜の気温が32℃で、湿った空気が流れ込んでいた。ケーブルテレビの番組「竜巻ハンター」のファンとしては、これが典型的な竜巻の予兆であることは、肌で感じた。幸い、竜巻は、起きなかったが、操法練習中に、大粒の雨がバタバタ降ってきて、慌てて操法練習を早めて行った。みんなびしょ濡れになった時点で、雨が上がり、予定通り「小隊訓練」の練習が出来た。6月26日の第7回白山野々市消防訓練では、ポンプ操法、小型ポンプ操法だけでなく、分列行進、小隊訓練、機具服装点検、一斉放水と、分団の総合力も競技の一つになっている。昨年は、見事、3回目の総合優勝を飾った。しかし、今年は、新人が三分の一、分列と小隊と言った行進がとにかく下手。全員が揃って練習しなくてはいけないのに、毎日、必ず欠員がいる、、(-_-#) まあ、毎年のことだが、さすがに今年は、総合は諦めていました。しかし操法選手から「やはり分団の力は、総合ですよ。優勝目指しましようよ!」と言われて、気合いを入れ直しました。その言葉は、数年前に私が、分団長に言った言葉と同じでした。昔は、ポンプ操法ばかりに力を入れていて、分団員の気持ちは、バラバラ、いつも総合は、最下位付近をウロウロ。今は、ポンプ操法同様、一生懸命練習しています。操法選手だけが、頑張れば良いものではなく、全員が一致団結してこその消防団ということです。

 昨日、野々市小学校へ、2回目の農業の授業に行きました。今回は、研究授業の一環だったので、他校の先生もいる中、話をさせていただきました。話をさせてもらったと言っても、子供達の学習の後で、コメントするという形だったので10数分程度でした。今の小学校では、昔のように先生が一方的に知識を詰め込むのではなく、調べ学習、そして自分で考え、そして意見を言うという流れなので、時間がかかるのである。たまに、指示待ち人間に遭遇するのは、そんな教育を受けたせいなんでしょうか。明日は、御園小学校で、農業の授業です、、o(^o^)o

左に向きを変え~~進め、、揃えろ~~(-_-#)
小隊訓練

 昨晩の消防メシは、ついにレパートリーも切れて禁断の「ウナギの蒲焼き」に手を出してしまいました。愛知県産一匹1,780円(税込み)を迷いに迷って4匹、合計7,120円也!しかしさすがAコープのウナギは、大きくて以前購入した安い国産とは、比べ物になりません。しかし通常18人前を3,000円~5,000円の間で納めるように努力していますが、その他食材も加え一気に1万円越え、、(ToT) しかもこれでも、一人当たり1.5センチ幅で3.5切れ、、(×_×) 以前の2切れという事態は、避けられましたが、それでも、終盤に来てみんなに栄養を摂ってもらおうという私の目論見は、消え去ってしまいました。そんな私の意気消沈を救ってくれたのが、消防OBからのトマトの差し入れ。無農薬、減農薬、有機肥料とこだわって作っている方のトマトです。ちょっと量が多いかな?と切りながら思って一切れ食べたら、も~~も~~超~美味い!結局、我慢しきれずに何切れも食べてしまいました。そしてせっかくなので、大量のトマトを全部食べてもらおうと、お皿にトマトレンチェ風に、てんこ盛り。消防団員全員で何もかけずに美味しく完食しました。はぁ~でも、今日は、安い食材で何か作らないと、、( ̄○ ̄;)

 現場では、梅雨入りというのに、入道雲が発生してにわか雨が降る、ほとんど夏本番状態で仕事をしています。操法練習を考えると、非常に助かるのですが、あんまりカラ梅雨だと、一気に後半降って大変なことになるので、要注意です。それとも石川県は、梅雨明け?

林さんち風トマトレンチェ、、激ウマのトマトでした
トマト

 昨日、とくの幼稚園の食育授業に行ってきました。とくの幼稚園の米づくりを初めて11年目だそうです。つまり最初の子供が高校1年生、その1年生が園の先生を訪ねて来て、何が思い出に残っていると聞いたら「林さん」と答えたそうです。初期の頃は、まだまだ手探りで、子供達も私も大変だったけど、嬉しいお話でした。

 今日の午前中、米粉の加工会社へ社長さんに会いに出かける。いつもこの社長さんは、私に会うと今の農業について熱い思いを語ってくれる。そしていろんな米粉の提案を受けた。つくづく米粉の世界は、深い。その間、スタッフは、草の多発地帯へ除草剤を散布して回っている。労力もお金もかかるし農薬を撒きたくないので散布するかしないか、激しい議論の末に作業をしている。そして除草剤を使用しない場合は、手で草取りとなる。紙マルチの無農薬田は、そんなことを考えなくても良いので精神的に気が楽なのである。

とくの幼稚園での食育授業、、熱弁でお餅ヘルメットから汗がポタポタ
とくの幼稚園食育
草の多発地帯に、除草剤を動力散布機で撒きます
除草剤散布

 昨日の午後行われた野々市町消防団総合訓練、通称「野々市大会」。私の消防人生においても、ロクな思い出のない大会です。通常の練習からいきなりの本番モードで、とにかくミスが多い。昔は、野々市大会に照準を合わす余りに、その後、調子を崩すという最悪のパターンに陥ったものです。だから野々市大会では、本大会に向けて調子が上向きの操法で、ソコソコで良いと最近は、考えてやってもらっています。しかも昔は、野々市大会の後、家族バーベキューをやっていたんですから大変でした。ガタガタの野々市大会で、先輩達からの長い説教が続き午前様。最近は、野々市大会終了後は、すぐに帰宅させて休ませています。それでも私は、田植えの打ち上げに行ったのですが、やっぱりヘロヘロで調子が悪かったです、、( ̄○ ̄;) あと1週間、長いようで短かった操法期間でした。このまま上昇機運で、本番に臨みたいです。

 現場では、梅雨の晴れ間を狙って除草剤を動力噴霧器で散布しています。その他スタッフは、草取りに出かけています。そろそろ加工場の仕事も、たまって来たので、一降り欲しいところですが、消防の練習を考えると、あともう少し晴れていて欲しいですね。

分列行進、、今年の野々市町消防団の総指揮者は、私です、、( ̄^ ̄)
野々市町消防団総合訓練
ポンプ車操法、、本番モード貴重なデータがいろいろ得られました
野々市町消防団総合訓練
小型ポンプ操法、、最速タイムながら本番ならではのデータ多数、、( ̄○ ̄;)
野々市町消防団総合訓練

朝から好天に恵まれて消防団の格納庫で機具点検、ポンプ車、小型ポンプ、ホース整備を午前中行う。午後は、野々市小グラウンドで、総合訓練を行う。来週の本番に向けての予行練習だが、操法に関しては、本番さながらの緊張感の中、どこまで仕上がっているかを、示す大事な機会である。つつがなく終わってくれることを祈るばかり。終了後、田植えの打ち上げをお寿司屋さんで行う。今日もフルマックスである。


機具点検中
機具点検

 朝から、除草剤散布、草取りとスタッフが作業をしているが、梅雨らしく雨が時々降っている。今、散布している除草剤は、雨がかかると流れ落ちてしまうのでマズイ。もう少し天気予報どおり待って欲しいものである。私は、明日の野々市町消防団の総合訓練に向けて準備に回っているが、修理したビデオカメラを取りに、近所の100満ボルトに行こうとしたが、相当手前から大渋滞、、事故渋滞?と思ってしばらく我慢していたが、にっちもさっちも動かない。カーナビの渋滞情報を見て、100満ボルトへ回り道して到達。近づいてみて分かったのは、今日は、なにやらプレゼント企画で特売をしていたようです。まったく関係ない人も巻き込んでの周辺地域の大渋滞を引き起こす特売に群がる人達ってどうなの?と思いつつも、なんとかビデオカメラを無事回収。エライ時間をロスしてしまった。


 午後の休憩時間中、みんなで除草剤散布と殺虫剤散布をする田んぼで、いつものように大激論中、上からパタパタと何かが落ちて来た。ツバメの雛が巣から落ちたのだ。上を見ると、もうずいぶん大きい雛の割りには、小さい巣にひしめき合っています。一度、落ちた雛は、再度落ちる可能性が高い。兄弟姉妹での競争に負けてしまい、また落とされのである。例え血が繋がった者同士でも、仁義無き戦いが、頭上で繰り広げられている。でも、落ちてしまった雛を放置しておけば、ちょみのすけが、咥えて自宅に持ち帰るのは、目に見えているので、なんとか大きくなって巣立つまで頑張れと念じながら巣に戻しました。

落下してしまった雛ツバメ
雛ツバメ
ちょみのすけが、てぐすね引いているので、すぐに巣に戻します
雛ツバメ

 妻がアグリファンド石川の研修で、宮城県にボランティアをして帰って来ました。生の写真を見たら、本当に悲惨な状況が分かります。田んぼには、まだ水?海水?が溜まっていてとても稲作できる状況ではないようです。年配のご夫婦が、住んでおられているようですが、途方に暮れていたようです。自分自身に、置き換えてもまったく想像がつきません。石川県の生活が夢のように感じます。

農家の庭先、、どこがどうなのか分かりません
宮城県ボランティア
田んぼにまだ海水が溜まっています
宮城県ボランティア
ボランティアセンター、、阪神淡路大震災の教訓が生かされています
宮城県ボランティア

 今日は、定期健診の私の番でした。朝、早めに出て受付したら、なんと1番!いつもは、それでも5~6番なのだが、今年は、みんなノンビリでした。月曜日から交代で、健診に行っているが、みんな胃カメラの麻酔が弱くて、しんどかったと言っていました。私も、覚悟して行ったのですが、まあいつもよりお医者さんが、カメラをグリングリンしている感じは、覚えていますが、次の瞬間は、リクライニングシートで目覚めました。しかも、周りを見回すと私一人。どうも一番に診てもらって最後まで寝てたようです。社員にそのことを話すと、それは、麻酔で寝てるんじゃなくて、単に疲れて寝ているじゃないですか?と言われました。少し胃炎が見られたので、もしかすると再検査あり?ガンマGTBも高めでしたが、そんなに気にするほどででもなく、その他の数字も、問題なく善玉コレステロールも増えていたので、健康ってことでした。ただ、腹回りが、、(×_×)

 現場では、草取りの真っ最中です。この地域は、最近、区画整理された一番新しい田んぼですが、なかなか水管理が難しくて、代掻きがうまく出来なかった田んぼです。草ボウボウになってしまい、みんなで草取りしていますが、ベテランスタッフに、一度、草取りしたらどう?と言われた。確かにそうなんだが、昔、一度やったらギックリ腰でその後、まったく動けなくなった恐怖があって、なかなか入れない。さらに経営コンサルタントの先生には、社長が草取りばかりして田んぼを綺麗にする前に、経営をちゃんとして決算書を綺麗にしろ!とも言われている。でも、1枚くらいは、やってみるか、、また動けなくなったりして、、( ̄○ ̄;)

とったどぉ~~!、、草取り中
草取り

 午前中、地元の粟田保育園で園児と保護者に食育授業に行く。でも今回は、いつもと違い、年中さんに話しをした。さすがに5歳になるかならないかの子ども達相手は、初めてで緊張した。それでも、なんとか子ども達の興味が途切れさせずに終えた。その後の保護者も、下手したら息子の歳と変わらないかもしれない若さ。でも皆さん真剣に話しを聞いてくれました。昨日のこともあり、今日は、あまり動かず静かにいました。妻は、昨晩から宮城県にアグリファンド石川でボランティアに行ってますので、さらに静かです。

 今週は、みんな交代で健康診断に行っています。今日は、お店担当の社員が、行っているので、妻と私がお店番。そこへ風土金澤の納品を予定していた社員さんが、諸事情でお休み。ここは、社長が頑張って納品に行くか!と車に商品を積んで出かけました。しかし風土金澤で、商品を納品していたら店長さんから、賞味期限のラベルが貼ってないと指摘が。2種類の商品にラベルが貼ってないことに気づかずに積んでしまったのだ。以前も妻が、同様のミスをしてから「バーコードなし」という紙をコンテナに入れることと、必ず、納品の前にチェックしろと、私が決めたばかりなのに、ミスを犯した。やはりここのところの忙しさで、「心を亡くす」状態にあったのです。慌てて、商品にラベルを貼りに戻る際に、消防格納庫に寄って用事を済まし、車をバックしながら、ハタと別件の用事を思い出して考え事をした瞬間、ステージアの後ろを格納庫の雨どいにぶつけた。結局、私が常日頃、社員に口酸っぱく言っている「二の矢」を受けてしまった。その後は、ボーゼンとしながら納品をして、ボンヤリと店番をしています。ステージアは、先週、ベコベコだったのを綺麗に修理してもらったばかり。ダメージが大き過ぎです。ちょっと、自分自身、ヤバイ雰囲気を非常に感じていますが、そんなことお構いなしに、ドンドン予定も入って来ています。せめて「三の矢」は、受けないように注意しなくては。はぁ~~~でも、ショック、、、、(ToT)

 林さんちの専務の田植え機SPU50が、新型機の購入に伴い下取りに持って行かれました。9年間の永きに渡り、頑張ってくれた田植え機には、特別な思い入れがある。何度も、もうダメか?という故障を何度も乗り越えて来たが、修理費が高額になって来て、以前のコンバインの時のように更新時期を見誤るとまずいので、今年でお役ご免となった。農協で修理して中古田植え機として、またどこかで働いてくれればと願っています。兼業農家で少しの面積であれば、まったく問題ないはずです。


 昨日は、お昼に淡路島で青年塾に合流。出発式に参加してから、夕方から塾頭会議、塾生も1,200人に達してきて、大きな改革の時期にさしかかっている。私も、事務局として新聞発行を12年に渡り行って来たが、そろそろ紙ベースの発行も限界になっている。概ね、私の改革案も受け入れられたので、今年中に新しい仕組みに変えようと思います。朝、塾生を3名乗せて帰路につくが、明石海峡大橋の橋げたが、あまりに高くて雲に隠れていてビックリ。往路では、晴れていたがカメラで撮る訳に行かず残念な思いをしたが、これはこれで、スケールの大きさが分かって良い感じです。しかし、この世界最大のつり橋を渡ると、距離感がおかしくなります。

さらばSPU50田植え機、、永い間ご苦労様!
SPU50田植え機
青年塾出発式14期生の最後の合唱、、メロディーは天空のラピュタ
青年塾出発式
出発式後の塾頭会議、、今後の改革に向け重要な話し合いがされました
青年塾出発式
淡路島の帰路、明石海峡大橋、、橋梁が雲に隠れて見えません、、どんだけ~!
明石海峡大橋

 青年塾の出発式いわゆる卒業式への参加とその後の塾頭会議に出席のために、早朝、出発。淡路島にお昼前に到着。淡路島は、6年ぶりか?会議では、重要案件を話し合う。うまく解決案が出ることを祈るばかりである。

淡路島に到着
淡路島

 昨晩から雨が降り始めました。でも大豆の播種が、雨の前に終わりました。これで一安心です。播種してすぐの雨は、恵みの雨、これで早くに出芽することでしょう。たまに、播種しても、雨が降らずにせっかくの適期播種が、元の木阿弥になってしまいます。今日は、雨なので全員、加工場にこもって梅雨前に、加工場内で追乾燥していたカキモチを全て袋詰めして冷蔵庫に入れる作業をしています。

 昨晩の消防操法練習は、小雨の降る中、なんとか最後まで出来ました。今は、練習期間中の折り返し地点、一番疲れてツライ時期でもあります。でも来週は、この山を乗り越えてパラダイスな操法練習に突入です。昨年は、全国大会出場で、出なかった小型ポンプ部門に復活出場ですが、なんと全国で使用した小型ポンプを封印されてしまいました。性能別にいうと、白山野々市の他の隊が使用しているのが、B3タイプ。全国で使用したのがB2タイプと呼ばれるワンランク上のポンプです。そこで平等を期すために封印されたのですが、実は、最新型であれば、B2もB3も、エンジンもポンプも同じ、ただトップエンドの放水量が多いというだけです。ところが、野々市町消防団のB3タイプは、全部15年前に購入した旧式のポンプです。最新型B3小型ポンプが、ジェット戦闘機だとすると、我が分団のポンプは、ゼロ戦となります。特に、全国で使用した小型ポンプは、F22ラプター並の性能なので、非常に苦労しています。それでも、性能を限界まで引き出して頑張っています。あとは、第2分団切っての名手の腕を信じています。

お見事!一発放水、、2分団の百戦錬磨の名手です
小型ポンプ操法

 昨日、メールを開いたらフェイスブックで、誕生日おめでとうコメントが、山のように来てビックリ。ドイツで、誤って書き込んだ普通の女の子の誕生日に1500人も集まって警察が出動、暴動、放火なんてことになったのも、このツールの凄さだね。というか、そんなコメントが無ければ誕生日であることを忘れていました。でも覚えていたのも朝だけで、日中は、すっかり忘れてしまっていました。昨日は、農業法人協会の総会とその後の講演会があり、時間的にタイトだったのだ。茨城県の直売所経営の全国農業法人協会の前会長さんのお話しだったが、放射能検査にまつわるお話し等々、実に、リアルで興味深い話ばかりでした。しかし、時間が無いので質問がありませんか?の司会者の言葉をシカト。それにも関わらず「林さん、何かありませんか?」と振ってきた。慌てて首を振ったが、別の人が質問、ますます帰りが遅くなってしまった。急いで帰るが、大幅に遅れた。それでも、消防メシの買い物中に、ふと思い出して、自分用にワインを購入して夜、分団員と男同士で飲みました。自分の誕生日は、いつも消防操法訓練のピーク時にあるので、あまり良い思いでがありません。昨晩も、ささいなことで妻と一悶着あって、ブルーな気持ちで1日を終えました。まあ、それでも今までの51回の誕生日の中では、マシな方かもしれません。あっ、そうそう大豆の種が、間に合わないと思っていたら、JAさんが頑張ってくれて即納!大豆の播種が、予定通り進んでいます。今、大雨と伴う前線が近づいているので、それまでに終了できれば、御の字です、、(⌒‐⌒)

 好天に恵まれ大豆播種を進めているが、ここで種大豆の段取りミスで播種がストップ。すぐに手に入るとタカをくくっていました。私は、午前中、事務仕事、午後は、石川県法人協会総会とアグリファンド石川とのコラボによるセミナーに参加。夜の懇親会は、参加せずとんぼ返りで、消防メシの段取りと操法練習に合流です。


 操法練習もここのところの好天で良い練習が毎晩出来ています。毎日毎日、仕事をしながら遅くまで必死に練習する選手には、頭が下がります。さらにそれをサポートする分団員も少ないメンバーで必死に走り回っています。そんな連中に、少しでも英気を養ってもらおうと、私も毎晩の消防メシに渾身の力を注いでいます。昨晩は、妻のカツオのたたきが安い!との情報を得てさっそく大量購入。タップリと大皿に5皿、若い分団員から「居酒屋さんみたいですね!」とお褒めの言葉も頂きました。しかし、例のおろしニンニクをかけ過ぎて今日は、お口が臭いです、、( ̄○ ̄;)

2番員のホース投げ、、ひたすら投げて投げまくります
操法練習
3番員のホース搬送、、こちらもひたすら投げて投げまくり
操法練習
厳しい練習の後は、私の渾身の消防メシ、、今夜はカツオのたたき!豪勢!
カツオのたたき

 好天の中、草刈りと大豆に播種を行っています。大豆は、この梅雨で雨が降る前が勝負。専務が、大豆播種セットを積んだ軽トラで移動しながら播種して行きます。私は、メルマガ、田んぼ便りをなんとか仕上げながら、たまった事務仕事をこなしています。

大豆播種セット
大豆播種
大豆播種機
大豆播種
大豆播種仕様のトラクター
大豆播種

 午前中、風土金澤の商談と取材で自遊人の編集長さんが来県。六星さんで会議と商談、そして撮影と午後までかかって行う。自遊人さんの通販は、凄いらしく、ぜひ風土金澤ブランドでの販売を成功させたいものです。それにしても暑い中、撮影をいろいろやったのでくだびれました。そしてブログ、田んぼ便り、メルマガと書いているうちに、あっという間に夕方。今日の消防メシのメニューを何にしようか、まだノープラン。段々とメニューに惣菜コーナーの商品が増えてきた。まだ折り返しにも至っていません。どないしょ~~!

自遊人の取材用の撮影、、六星さんの紙マルチ田に足跡がぁ~~!
自遊人
取材の一コマの畦でオニギリを食べるの図、、完全に演技ですが、、(* ̄▽ ̄*)
自遊人
消防メシも3週間目に突入するとレパートリーが苦しい、、惣菜コーナーが増えます
消防メシ

 午前中、たまっていたメール等業務をこなし、野々市小学校5年生へ稲作の授業へ出かけた。なかなか活発な質問も出て、とても雰囲気が良かった。この授業のあと、何度か行く予定です。なかなか興味深い質問もあって、調べ学習に私も興味しんしんです。現場では、草刈り草取りと、梅雨前にできることを頑張っています。


 それにしても萩講座は、体力的にこたえました。別に電車に乗っているだけなのに、なんで疲れるんでしょうか?元々出不精で、じっとしているのが好きなんでしょうね。松陰神社での宮司さんの講話での出来事。あまりにも、凛!とした雰囲気で、塾生達がお迎えしたところ、それだけで感動してしまい、一気に思いを語られました。聞くと最近の大学生に講義をすると、神社内のお店で食べ物を買って食べながらや、肩肘ついて聞いていたり、ワイワイガヤガヤとひどいモノで怒り心頭に達していたそうです。松陰神社で日本の夜明けを信じて死んでいった吉田松陰始め門下生は、そんな日本人を作るために死んでいったのでしょうか?そして今の政治家にも話しが及び、その不甲斐なさを糾弾されていました。期せずして萩市長も、その大学生の聞く態度については、言及されていました。道徳抜きの成績だけを求める教育をした結果だと感じました。たかがちゃんと聞く姿勢という当たり前のことだけで、こうも劇的に変わるのである。


 あと石巻のイエローハットの塾生の話を塾長がしてくれました。津波が来た時、駐車場に逃げて来た人と店内のお客様が16人ほどと社員6名いたそうです。危ないと思い、全員誘導して近くのマンションの4階に避難しました。結局、そこで一夜を明かしたのですが、店内にラーメンがあることを思い出して社員が決死の思いで泳いで取りに行き配ったそうですが、ちょうど6人分足りず社員は、食べなかったそうです。その後、救出されどこよりも早く、お店を開店させカー用品だけでなく長靴やスコップと言った復興用品を販売したそうです。でもなぜ、そんなに早く開店できたか?それは、助けてもらったお客様がみんな手伝いに来てくれたからです。ちなみに、別の某カー用品販売店では、お客様を残して社員が先に避難してしまったそうです。ギリギリの際で、人がどう動くのかで、大きく差が出ます。自分がその立場だったら、どう動けるだろうと思いました。

松陰神社宮司さんの講話、、今の日本の政治やあり方に怒っていました
萩講座
松陰神社内の松下村塾、、こんな小さなところから日本の夜明けが始まった
萩講座
吉田松陰のお墓に門下生の名前が刻んであります、、実は凄いことです
萩講座

 昨日お昼に萩市で青年塾15期生に合流。松陰神社で宮司さんにお話しを伺ったり、吉田松陰と縁の地を巡った。話しを聞けば聞くほど、この時代の若者達は、凄い。そして研修は、夜遅くまで続き私の担当の研修と講話が終わった時点で11時近く。お風呂に入ってバタンキューでした。今日の朝も早くから研修スタート。萩市市長さんの講話と質疑応答もあった。元大蔵官僚のこの方のお話しは、なかなか興味深かった。途中、塾長に、林君の生きるテーマ、原理原則は、何だ?と突然振られて、テーマは、食と命の大切さを伝えることと答えたが、原理原則が答えられない。塾長は、原理原則に気づくには、まだ若いかなと助け舟を出してもらったが、少々ショック。この2つが揃って言行一致すると一人前だよと言われた。消防活動ならかなりイイ線行くと思うが、私の生き方の原理原則ってなんだろう?また宿題をもらってしまった。そして無事研修も終了、また通常の生活と消防操法練習に戻ります。みんな俺の作って行ったカレーは、完食したかな。

松下村塾
松下村塾

 早朝、野々市駅から電車を乗り継ぎ新山口駅へ「のぞみ」で到着。そこからバスで一時間ほどで、萩市に到着。青年塾15期生の萩講座で講師をするために、現役の時以来15年ぶりに来た。しかし消防訓練最中と田植え直後のハウス片付けで、相当疲れているようだ。サンダーバードでは、危うく寝過ごすところでした。それでも後輩達に、大事なことを上手く伝えることが出来るよう頑張ります。


いざ!山口県萩市へ
のぞみ

 ここのところの雨模様の中、奇跡的な晴れ間。このチャンスにハウスの片付けをしました。本当は、明日早朝から明後日まで深夜まで、青年塾で山口県萩市まで研修に行くので、その準備や、消防メシも2食分の仕込みもしなくてはいけないので、厳しいのだが、梅雨に突入するとなかなか片付けられなくなる。しかし張り切って開始したが、雨でハウスの結露がひどくて外して畳めない状況になっていました。少しまくって風通しを良くしたり、他の片付けを前倒しで行ったりして少しでも乾燥させようと苦労しました。おかげでだいぶ時間ロスをしたので、今夕は、前述の準備で相当「巻き」が入りそうです。

ハウスの天井のポリフィルム取り付けのスプリングを外します
ハウス片付け
ところが結露がひどくて外せません、、乾かすのに一苦労
ハウス片付け
スッキリ上が外れたハウス、、ここから細かいポリフィルムを外します
ハウス片付け

 午前中、藤陰幼稚園の参観日で食育授業に行きました。相変らず超元気な藤陰っ子にダジタジになりながらの授業でした。質問コーナーでは、超難解な質問が続出。冷や汗をかきながら答えました。そして布水中学のわくワークも今日が最終日。今まででも、なかなか経験できなかった田植え作業も1日できて、すごく充実した内容だったと思います。この経験をこれから生かしてくれれば願っています。


 さて消防団の訓練の方は、23日からグラウンド練習をまともに出来たのは、雨で数日。ただひたすら室内練習場を借りて基本練習をしています。今年の大会は、「最後づくし」まず来年は、野々市市になるので野々市町消防団としては最後。我が分団のポンプ車も今年度中に更新なので最後。なんとしても苦労を共にして来たコイツを県大会で有終の美を飾らせてあげたいと願っています。しかしそのためには、白山野々市消防訓練大会で25分団中2位以内という高いハードルがあります。それでも必死に練習を続ける選手を信じています。


 小型ポンプ操法は、もしかしたら来年から全国大会仕様の6m吸管に変更になるかもしれないので今年が、3m吸管の最後。しかし3m吸管の操法をやったのは、今から2年前が最後で思い出すのが大変。ポンプもせっかくの全国大会で使用したトーハツB2クラスポンプを封印、15年前のラビットB3クラスでの出場です。全国大会のメンバーは、一人も入っていない完全な新チームですが、プライドにかけてこっちは優勝がマストです。それでも強豪揃いの小型ポンプ操法、甘くないのは承知しています。


 昨年の全国大会での惨敗で得た教訓は、「自主性」。私が、あまりにもキンキンに突き詰めた結果、選手の自主性を奪い、余裕を奪い、敗北した要因の一つと考えています。今年は、選手や指導者の自主性を重んじています。そして私は、「操法を楽しむ」ことを念頭において活動するようにしています。もちろん「楽しむ=だらける」と紙一重ですから、任せて任さずで行きます。しかし今晩の消防メシのメニューの方が悩む今日この頃です、、( ̄○ ̄;)

ポンプ車操法、、ついにこのポンプ車も最後の大会です
ポンプ車操法
小型ポンプ操法、、この小型ポンプ操法も最後の3m吸管仕様?
小型ポンプ操法

 昨日、ついに田植えを全て完了。何度迎えても田植えの完了は、お百姓にとっては、この上もない喜びです。昨年秋の土づくりから始まり、延々と準備して来て、気の遠くなる数の500枚以上の田んぼを、耕して代掻きして田植えをするというのは、多くのスタッフが膨大な労力の末に終えることが出来ます。5月31日に完了するにしても、暴風雨の中頑張って必死に植えた数枚の田んぼが、ここに来て効いてくるのです。そこで恒例の田植え完了の記念撮影をタクマ君に頼んだ。今年は、田植え完了の舞を踊ってくれと頼んだら、本当に舞い踊ったようです。若い奴は、素直でいいねぇ~。

 今日は、雨でスタッフ全員、加工場や田んぼ、田植えの後片付けと散らばって作業をしています。6月は、それぞれのやりたい仕事が、錯綜していつも打ち合わせで揉めます。私は、月初め業務が、ドッサリとあるので事務所の机に張り付いたままです。それでも田植えが終わった安堵感の方が上回ります。しかし田植えが終わった途端、関係機関の会合が怒涛のように押し寄せてくるんだろうなぁ~、、お手柔らかに。

田植えの終わりを祝い「田植え完了の舞」
田植え完了の舞
ノリノリのタクマ君と、イヤイヤの新人君
田植え完了の舞
でもこれも林さんちの大事なお仕事です
田植え完了の舞
最後は、どうにでもなれと、開き直りの舞で終了~!
田植え完了の舞