田植え一時休止・夫婦の消防メシ

 田植えと毎晩の消防団の訓練で、フラフラになって来た。今日は、代掻きに田植えが追いついたので、一日田植えを中止して加工場の仕事に、専念した。おかげで私は、午前中、お世話になっている小学校の先生のご尊父の告別式に参列できた。午後は、もう疲れて動けず、夕方になりようやく始動。昨年もそうだったが、田植えと消防が重なると、さすがにこたえる。昨晩は、雨でグラウンド練習が中止かと思いきや、選手のたっての願いでグラウンドで練習をした。私は、格納庫の上で激しい雨音を聞きながら消防メシを作っていたが、下に降りてみて誰もいないのでビックリした。グラウンドに行くと、激しい雨の中、一生懸命練習をしていました。実際の大会でも雨の中で行われる確率が高くて、選手、特に初めての選手は、いろいろと貴重な経験を積んだようだ。しかし、この雨で外練習とは、やはりみんな消防バカです、、(⌒‐⌒) 

 消防メシは、野々市町消防団第2分団の伝統で、副分団長が作ることになっている。強さの秘訣は、「同じ釜のメシ」を食うことと私も固く信じている。今年は、2年目、昨年は、全国大会を含め4ヶ月間あまりやったので、手馴れたものです。でも毎日のメニューを考える大変さは、変わりません。でも今年は、子供達が家に一人もいないので、妻がとかく「介入」してくることが多い。ある意味、手伝ってくれるので助かるのだが、イチイチ、買い物にも味付けにも口を出して来ます。昨晩のサラダも、トッピングのスイートコーンを見て、シャケフレークが良いとダメ出し。でもこのわずか1㎡もない台所では、逃げようがないので、ハイハイとひたすら耐えています、、( ̄○ ̄;)

もう一つの闘い、消防メシの台所
消防メシ

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