休日田植え・燃えました

 今日は、子供の日、現場スタッフは休日です。しかし社長は、恒例の有志を募っての田植えです。毎年、通常の人員だと、多くのスタッフを遊ばすような状況になるような、難しい作業の場合、行っている休日の田植えです。今日は、無農薬で米作りをしているお客様のところに、田植えに行きました。無農薬栽培だと各種の除草機を田んぼの中を走らすので、苗と苗の間隔を一定にしなくてはならない。田植え機には、両側に「マーカー」と呼ばれる棒が付いていて、それを田植えしながら下ろすと田んぼに、隣の列のセンターに線を引いていってくれます。その線に田植え機の先端のポールを合わせていくと、自動的に次の列も苗の間隔も揃うし真っ直ぐに植えることができます。しかし例年、ここでは、無農薬のために水を多く張ったままです。すると線を引いても水面下で見えない。植えた苗も水の上にわずかしか出ていないので見えない。さらに耕運機で耕しているので底が凸凹で、田植え機は、左右上下に揺れます。しかし困難であるほど燃えるのが、林さんち。スタッフのアイデアで泥を均す「レイキ」をわずかに見える線に合わせて立ててくれました。これに狙いを定めて、あとは、自分と田植え機の性能を信じてひたすら真っ直ぐ植えました。ゆっくりゆっくり集中して頑張って上手く植えることが出来たと思います。そして午後は、ついに林さんちのコシヒカリの田植えを開始しました。しかし燃え尽きてしまい早めに切り上げました。さあ少し休んで明日から、最高速田植えです、、(o^-')b

レイキの棒を田植え機のポールに合わせて植えて行きます、、真っ直ぐ!真っ直ぐ!
田植え
湖の上で田植えをしているような気分です、、しかも波で酔うんです
田植え

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