トラブル続出・田植え開始

 今日は、朝っぱらからトラブル続き。朝、散水のためポンプのスイッチを入れるが、ウンともスンとも言わない。あとで結局、屋外の洗車機が漏電していることが判明。幸い、午前中は、雨だったので遅れての散水でも大丈夫だった。その後、金沢市内の小学校へ体験田の代掻きに行ったトラクターがパンクして帰って来た。聞くと、すでに行く途中、パンクの兆候があったのに、放置して小学校に到着、しかも体験田に水が無くて代掻きが出来ずに、ただ帰って来たとのこと。ダブルトラブルを引き起こしていた。スローパンクでゆっくり空気が漏れたとは言え、走行には、かなり危険な状態。少しの気づきが勝負を分ける、かなり厳しく指導した。漏電やらパンクの修理に加え、軽トラに苗の棚の取り付けの際、落ちて足を痛めるトラブル。午前中は、みんなのイライラもピークでした。こういう日は、一度、リセットして午後に備えた。

 午後からは、ハナエチゼンの田植えテストだが、予定枚数を減らして、夕方から代掻きを中止して私も参加して行った。6年目となる私のクボタSPU田植え機のテストは、まったく問題なし。そして問題の専務のNSU50のテストも、田植え操作レバーが手動式で心配したが、上手く操作していました。施肥機のタンクが、小型なので苗の補給時に苗箱を乗せるスペースが小さくて苗を落としてしまった。施肥の回数も増えると思う。さらに結構、エンジン音が大きく振動も、私の水冷エンジンに比べれば比較にならない。しかも私のSPUは、速度とシンクロして低速時は、エンジン低回転になるが、NSU50は、常に全開で操作なのだ。長い田植えシーズン、少しづつの性能減だが疲労の蓄積に繋がらないことを祈るばかり。明日は、GWの田植えに備え、会社は、お休み、最後の英気を養う。

パンクして修理中のKL41、、空気圧が下がった時点で気づけよ!
KL41


田んぼの端でターンしたらすかさず田植えレバーを前に、、レバーは専務の改造品
NSU50


SPU55は、この細いレバー一本を小指でポン!で田植え開始
SPU55


田植えは、やっぱり百姓の醍醐味です、、自然に笑顔になります
ハナエチゼン田植え開始


さあ23年の田植え開始、、最初の1枚スタート!
ハナエチゼン田植え開始


続いて専務のNSUも田植え開始、、末永い活躍を期待してます
ハナエチゼン田植え開始

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