新型トラクター乗車・筍遅い?

 ブログ化された新しい社長の日記

 そろそろ田植えの準備をしなくては、いけないので専務がトラクターの乗れない。そこでようやく新型トラクターKL3950の乗車の機会が巡って来た。まあ中村君使用のKL41と同じ機種なので、そうそう変わらないだろうと思って、コックピットに入ったら、しばらく固まってしまった。操縦関係は、ほぼ同じだが、エアコンの操作パネルやPTOと呼ばれる後ろの機械を駆動させるスイッチが、全然違うので戸惑う。それでも確認できてからは、とてもスムーズ。PTOは、通常、農道の移動中で止める際は、屈んで下の方にあるシフトノブを操作しなくてはいけないが、スイッチポンで、入り切りを操作できるのはとても便利。しかも後ろの機械、代掻きの場合は、ドライブハローを上げると安全のために自動で止まるモードもある。以前、ドライブハローの回転で後方に泥が飛んで駐車中のベンツにかかって、オーナーのアンちゃんに10万円ぼったくられた苦い経験がある。これなら泥も飛ばないし、よしんば操作を誤って畦のブロックに当たっても刃は止まっているので安全です。

 楽しい新型トラクターの乗車も午前中で終了して、午後は、フェーン現象で熱風が吹き荒れる中、コイン精米機の米ヌカを抜く作業。米ヌカが風邪で舞って全身真っ白!それでもタンクの中を完全に空っぽにしました。今年は、筍の出来が遅いのか、悪いのか、あまり取りに来られてません。おかげで溜まる一方なのです。よしんば取りに来られても、タンクの下の方だけとほじくって取って、上がブリッジとなって残って結局詰まる原因になるのです。夕方になって激しい風雨になったので、田植え前に処理できて良かった、、(o^-')b

男の赤いトラクター、、ってあれは、ヤンマーだったかな
KL3950


いやぁ~~快適!快適!、、満面笑みですが、すぐに交替でした
KL3950


AD倍速ターン、4WD、バックアップ、PTO自動停止、etc、、人間は、ほとんどハンドル握るだけ
KL3950


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